Njapa Japan プレゼンリポート
不審者太郎
相変わらず不審者...
やっぱり不審者
真剣です。

まずはプレゼン

  itadakiの事なら任せんしゃい!でお馴染みの、itadaki太郎です!
第3回itadakiグランプリ、大盛り上がりでしたね!
1位はなんと、502ダウンロードですよ!?ちょっと凄くないですか!?

今回の優勝者は、佐賀のジャパレゲユニット【 Njapa Japan 】
エントリー曲『この3つのねぇが俺らをいつも支えてくれる』は、遠くに旅立った仲間を想う歌で、熱い友情を前向きに支えあう歌詞と、時々出てくる佐賀弁に、初めて聴く人でもサラリと聴けて、強く共感できる歌になってます。
音源ともろもろの資料をしっかり揃えて、今回もプレゼンして参りました、皆さん揃って『これは良い!』『行動力が凄い!』『直接話がしたい!』と、とても好感触頂きました!それだけではありません。エントリー曲以外の音源を聴いていただいたり、Njapaさんによる書のコレクションを観て頂いたり。東京のプレゼンに持って行って頂いたり!

今現在も、資料を色々な所へ回して頂いてます。
CD1,000枚!

  と、やってる間にも実は裏で進んでいたCD1,000枚の製作。
デザインが2009年3月半ばに仕上がり工場へ。完成にはかなり時間がかかるので、一同ワクドキ待機。
すると、Njapaさんから一通のメールが。『CDリリースイベントが2009年4月17日に決定しました!』。それを見たitadaki太郎は嬉しさのあまり少しニヤけたまま、CDの完成が間に合わない事に気付き、フリーズ。それはもう大変でしたね。結果的に間に合ったので本当によかったです。

賞品であるCD1,000枚は、某所駐車場にて麻薬取引のようなシチュエーションで直接贈呈させて頂きました(写真一番上)。
CD1,000枚を目の当たりにするや『うわ凄かっ!』。段ボールを抱えるや『うわ重かっ!』。トランクに積んで見たもののドアが閉まらず『うわヤバかっ!』。itadaki太郎は佐賀弁に和みつつ、少しジーンとしていました。『施設にいる子供達のためにがんばって売ります!』と重そうに抱えていた段ボールが、Njapa Japanの情熱そのものに見えて仕方なかったから。
Njapa Japanは、本当に素敵な音楽をしています。
CD1,000枚って超圧巻
CD1,000枚

盛り上がってます!!
リリースパーティの模様

リリースパーティー

  2009年4月17日、佐賀市内にあるライブハウス【RAG-G】にて、リリースパーティが盛大に開催されました。

itadaki太郎はもちろん観に行ったのですが、なんとプレゼンしたレーベルの担当者も『是非、観に行きたい』と快く観に来て頂いたのです。西日本新聞社の方々、ヤマハミュージックパブリッシングの方、本当にありがとうございました!そしてなんとなんと西日本新聞佐賀総局の方もいらして『今度改めて取材がしたい』など、ワクワクするような話をたくさん聞かせていただきました。

今回作ったCDも、このイベントでかなり売れていました。
一人でも多くの子供の笑顔が見たいから、Njapa Japanは歌い続けるのです。本当に、がんばってますよ。



協力・後援 PONYCANYON MUSIC INC. 螢筌泪魯潺紂璽献奪パブリッシング nnp西日本新聞社

「itadakiグランプリ」は音楽サイトitadakiの特設ステージで公開中です。
主催:studio COLK有限会社 協力:株式会社ヤマハミュージックパブリッシング 株式会社ポニーキャニオンミュージック nnp西日本新聞社