サクタマサヤ
 
西日本新聞社インディーズレーベル 西日本新聞社インディーズレーベル

  今回も愛情たっぷりの資料を抱えて駆けつけると、『最近どーなのよ』と優しい笑顔で出迎えて下さいました。情けない事に緊張気味だったのがバレていたようです・・。世間話で和んだ所で、いざプレゼンを始めるとガラっと眼つきが変わり、資料を睨み付け、仕事というより完全に戦闘態勢。そのピリピリした空気の中、なんとか怯まずプレゼンを進めていくと、

『いいねぇ・・』

ボソり呟いたその言葉は確かに、流れている歌に返事をするように自然とこぼれた感情でした。音が終わってしばらく余韻に浸った後、再び漏れた『いいねぇ』を合図にプレゼンも最後のまとめに。もちろん他にも沢山の評価コメントを頂いてから、資料を持って『じゃあ後日連絡するね』と、また笑顔で手を振って下さいました。何か起こりそうな予感がしますね。

 
 
株式会社ポニーキャニオン

  (株)ポニーキャニオンミュージック、行って参りました。
あまり時間がなかったので世間話は出来ませんでしたが、『毎回itadakiのアーティストをかなり楽しみにしている』と、かなり前のめりで聴いて下さいました。歌を流すと、目を閉じて、また資料に目を遣っては、そのアーティストの未来を探すように天井を見渡して、『ん〜、レベル高いですね〜』の一言。色んな意味を感じ取れました。やはり目に留まったのはこの行動力。ソロアーティストで455ダウンロードは本当にすごいんですよ。腕組みしながら語って下さいました。

『音楽でやっていくには、どのアーティストにもこのくらいの行動力が絶対必要です。』
『ライブでも、コンスタントに箱を埋められないとデビューしたって売れないものです。』


たしかに。【ライブはどうあれ、曲が良くなければ・・。】【曲はイマイチでも、良いライブをすれば・・。】という色んな思考が飛び交う業界ですが、良いアーティストは全てにおいて良いのです。という事で、7月10日に行った、サクタマサヤさんCD1,000枚リリースイベントには、沢山の人が集まり、大成功に終わることができたようです。
まだプレゼンの結果は見えておりませんが、今後の外部プレゼンにも話を運んで頂ける事になりました。グランプリで結果を残し、良い音源を作り、良いライブをしました。あとは夢が現実になるだけです!

株式会社ポニーキャニオン
 
 
株式会社ヤマハミュージックパブリッシンング 株式会社ヤマハミュージックパブリッシンング

  アロハシャツと言えば、ヤマハのディレクターさんですね。itadaki事務局にも導入しようと思います、アロハシャツ。涼しいんですよ見ていて!
あ、話題が反れましたね。このお方は、太郎と同じドラマーという事でかなり気が合うのですが、もちろんしっかりきっちりプレゼンさせて頂きました!今プレゼンでもアーティストとしてのレベルの高さが評価されていました。普通なら、上京して間もなく行うワンマンライブで成功する事はそうそうないようです。それをソロで続けている事がすごいと感心されてました。

やはり注目されたのは、この行動力。2週間で455ダウンロード。何でもかんでも数字、というわけではありませんが、結果としては胸を張って示せる内容のようです。本社プレゼンへかけて頂ける事になりました!きっと何かが起こるはず!
itadakiは、アーティストの新しい未来への大きなきっかけが作れればと思い全力でやっていますので、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 
 

■サクタマサヤ
  POP+DANCE+JAZZ+PIANO。
人間味×切なさ×郷愁×キャッチー。
瞼の裏に映る、いつか見たような懐かしい景色。
一緒に聴きませんか?
あなたに届いた、サクタマサヤからの楽曲の招待状…。

協力・後援 PONYCANYON MUSIC INC. 螢筌泪魯潺紂璽献奪パブリッシング nnp西日本新聞社

「itadakiグランプリ」は音楽サイトitadakiの特設ステージで公開中です。
主催:studio COLK有限会社 協力:株式会社ヤマハミュージックパブリッシング 株式会社ポニーキャニオンミュージック nnp西日本新聞社