第6回itadakiグランプリ第6回itadakiグランプリ第6回itadakiグランプリ第6回itadakiグランプリ優勝者石田亜希子第6回itadakiグランプリ優勝者!優勝者石田亜希子石田亜希子第6回itadakiグランプリ優勝者石田亜希子第6回itadakiグランプリ

■優勝おめでとうございます!今の気持ちを聞かせてください!
ほんっとに嬉しいです!もう半端ないです!
だって一人じゃ絶対無理じゃないですかー!! 友達とかみんなのお陰なんです。
自分のブログやホームページでは前々から告知していたんですが、グランプリ開幕2日目に友達に応援のお願いメールを送ったんです。そしたら私の友達が、さらに友達50人くらいにお知らせしてくれていて。すっごいビックリしましたよー。

ホントにみんなの応援がすごいありがたかったです!! みんなのお陰で優勝できました!感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとう!たくさんの人たちから応援や協力していただいて、そういう真心までホントに感謝です!
ありがとうしかないです!ホントにそれしかないですね。

でもグランプリが終わってからは、その分、逆にみんなにしっかり恩返しないといけないっていう気持ちになりました。さらに頑張ろうと思って気持ちがシャキッとした気分です。
今回itadakiグランプリに参加して大切なものにたくさん気付くことが出来、いろんな事が勉強になりました!
■最後のトップ争いがものすごかったですけど、どんな気持ちでした?
正直早く終われ〜って思ってました(笑)。
2位のWHITE LIFEさんがめちゃスパートしてて、怖くてあんまり眠れませんでした。

あと、夜の仕事をしている友達がいるんですが、「ここで培ってきた人脈が石田亜紀子のために活かせるなら私がそこで働いていた意味があったの!」と、すごく嬉しい事を言ってくれたんです。その友達から最終日の朝6時に「2位との差が縮まってきてるみたいだけど…、ここまで来て負けたらボコボコにするよ!」っていう電話があって、それで私も頑張って最後のお願い!と、また友人や知り合いにメールしました。
そしたら、素っ気なかったり、返事も返ってこなかった友達から「今追い込みしてるから」って、絵文字もない一言だけのメールが返ってきたんです。メールからその必死さが伝わってホントに嬉しかったですね。みんなのお陰で私も最後まで頑張れました。
友達やバイト先の人たち、たくさんの方に応援や協力をしてもらって、それに感動!一生大事にしなきゃって思いました。
■今回itadakiグランプリに参加したキッカケは何だったんですか?
キッカケは、今回のitadakiグランプリ開催のお知らせがメールで届いたことです。
その時ちょうどCDを作りたいと思っていたんで、イエーイ!って感じでした(笑)。それでitadakiグランプリに参加して、がんばって優勝してCD作ろう!って思ったのがキッカケですね。

■今回の参加曲『そして唄うのよ』への思い入れってありますか?
去年の春頃なんですけど、仕事に追われて、ライブもかなりの数をやって、クタクタな状態に…。精神的にも疲れていて、リセットしたいという気持ちになった時があったんです。それで去年の4月に、いくつか掛け持ちしていた仕事も全部辞めて、ライブ活動もひと区切りつけて、福岡を出て一人東京に行ったんです。

東京で、短大時代の友達の家を渡り歩きながら楽しく過ごしたりしていたんですが、ある友達に怒られたんですよ。
「あんた何しに来たんよ!今までの頑張りは何やったんよ!?」って。
すごく怒られて泣かされました。そんな時、駅のホームで電車を待っていたら、雲ひとつ無いめっちゃ青い空と、総武線の黄色の線とが混ざったすごくキレイな景色を見たんです。ホントにすごくキレイで、その時に「自分は歌うんだ!歌い続けるんだ!」っていう気持ちになったんです。そしたら詩が出てきて、その場で浮かんだ詩を携帯にメモしました。福岡に帰ってきてから詩をまとめて、メロディーを付けて作った曲です。
友達に怒られて、クヨクヨせずに頑張ろうと思えたし、東京に出て行ったのにも意味があったなって思います。
だからこの『そして唄うのよ』は、歌を続けていこうと決心した私自身の歌です。
■メッセージ性が強い印象を受けたんですが、曲作りは普段どんな感じでしてるんですか?
私は詩から書くんですよ。言いたいことがまずあって。
それで詩が出来上がったら、それにハマるメロディーをつけていってます。詩は後々音楽に合わせて言葉尻とかメロディーに合うようにしていきますけどね。たまに1コーラスで言いたいことを言い切ってしまうこととかもあるんですよ。「あれ?もう言いたい事言った」みたいな(笑)。でも短くなってしまった時はさらに私の伝えたいことを付け加えたり、詳しく書いたりしてます。

■プレゼンへの意気込みを聞かせてください。
私、ギターを持ったのは20歳からなんですよ。でも歌は小さい頃から好きで、東京の短大ではボーカル部に入ってたんです。なにこれ〜!?って思うくらいみんなめっちゃ歌が下手なんだけど(先輩方、みんな、すいません(笑))、そのボーカル部の歌を初めて聴いた時、あんなに心に響いたのは初めてってくらい号泣して、そのまますぐに「私も入部させてください!」ってお願いしてました(笑)。
学祭で、多くの人の前でゴスペルを歌うことになったんですが、「すごい良かったよ」とか「感動した」って、たくさんの人に喜んでもらえたんです。みんなに喜んでもらうために自分が出来ることはコレだ!と思い、歌を一生続けたい!って思いまいた。それから誰かのために歌うっていう意思を持つようになりましたね。
私の好きな言葉で、『英知を磨くは何のため、君よそれを忘るるな』というのがあります。私の歌を聴いて喜んでもらえる人たちのために歌う、ということを忘れずにこれからも頑張っていきたいです。
家族や親戚や友人、さらにもっとたくさんの人に喜んでもらえるためにも、夢を実現してみせます!
■賞品はCD1000枚?賞金10万円?どんな風に使いたいですか?
賞品はもちろんCDプレス1000枚です!少し先になるけど、5月に録音する予定で考えています。新曲から古い曲まで、ライブで歌ったことのないものも入ってるCDにしようかと思ってるんです。古い曲って言っても3年前くらいのものですけどね。その頃の私の曲、昭和みたいな感じってよく言われてたんですけど、それが好きとかイイって言ってくれる人もいるので、入れたいと思ってます。まぁ、最終的には聴くと元気になるCDにしたいです。
■普段はどんな活動をされているんですか?
普段はライブをやってますね。ライブは、来る話拒まずで、去年までたくさんライブをやってきました。おととしの8月とかは月に7〜8本やってたんですよ(笑)。かなり疲れている時にやったりしたこともあったけど、ステージでギターを弾き始めたらもうテンションがめっちゃ上がって、楽しくてしょうがないんですよね。たくさんライブやったことでいろんな出会いもあったし、とっても良かったです!でも今年は少し数を減らして中身の濃いライブをしていきたいと思っています。
■今後の活動予定や考えていることを教えてください。
今後は県外でツアーもしたいと思っています。まずは関西圏でやってみたいですね。
あと最近まわりの方たちから、チャリティー的なものに出てみたら?って言われることが多いんです。ちょっと今年はそういうものに積極的に出てみたいと考えています。前のグランプリ優勝者のNjapa Japanさんとかすごいじゃないですかー!? 施設の子供たちにCDの売上で野球の道具を買って、それを寄付してますよねー。そういう人間になりたい。前にボランティアバンドもしていたけど、みんな忙しくてなかなか揃わなくて…。それでも「出てくれませんか」っていうお声を掛けていただいてたりしてるから、誰かのためにまた歌いたいなーってすごく思うんです。
■では最後に、石田亜紀子さんの夢は?
私、夢はエンターテイナー!歌はもちろんだけど、それ以外の分野でも、たくさんの人を元気にしてあげられる『みんなの希望』的な存在になりたいです。そのためにもっと勉強もしないといけないし、もっと人格も育てていかないといけないし…、修行あるのみですね!!

石田亜紀子(イシダアキコ)

福岡のライブハウスを中心に精力的に活動しているシンガーソングライター石田亜紀子。ステージに立った彼女が醸し出す雰囲気は、今後の躍進を予感させるものがある。
彼女の歌う音楽には強い意志が込められていて、その感情表現豊かな歌声がライブハウスに響き渡り、観客たちの感動を呼ぶ。

入賞者の声

第2位 WHITE LIFE

やりきった! ダウンロード500越えは満足の結果です! 出来る事を妥協せずやれるだけやったから悔しさは一つもないんです。応援してくれた人達、本当にありがとうございました☆ また一つ成長させていただきました☆
■入賞賞品■
オリジナルエナメルバッグ
提供元:beefarm 

第4位 ANTHELL

4位という結果に終わってしまい悔しいです。次は1位を目指したいです!!!
■入賞賞品■
オリジナル辛子明太子
提供元:辛子明太子のしまもと 

第6位 RUMBLE CHELCY

ダウンロードしてくださったみなさま、発信する機会をくださったサイト運営者様、本当にありがとうございます。これからも発信し続けますのでよろしくお願いします。
■入賞賞品■
お菓子のなんばん往来
提供元:株式会社さかえ屋 

第8位 RIVIED

東北のアーティストとして初めて入賞できた事を光栄に思います。今回の結果をみると西日本のアーティストが圧倒的に強い印象がありましたが、次回は、更に上位を狙えるように精進いたします。
■入賞賞品■
オーセル澡 シャンプーとコンディショナーのセット
提供元:株式会社オーセル 

第10位 フォルティッシュ・アカンパニー

参加グループのほとんどを試聴する事で初めて10位入賞という実感が湧きました。身近な方から始まり、応援して下さる方がいる事がとても励みになりました。今回のitadakiGPがフォルカンを知り、そして好きになるきっかけになれば幸いです。ありがとうございました。
■入賞賞品■
お菓子のなんばん往来
提供元:株式会社さかえ屋 

第3位 江頭つとむ

itadakiGPに参加して、沢山の方のご協力を頂きました。沢山のご支援や応援を頂き、沢山の人の支えの中で歌う事が出来ているんだと実感できました。応援してくれた皆さまには心から感謝しております。結果は3位と、応援して頂いた方の期待に応える事は出来ずに残念でしたが、沢山の事を学んだitadakiGPでした。これからのライブや作品で皆さんに恩返しが出来るよう頑張りたいと思います。
■入賞賞品■
オリジナル辛子明太子
提供元:辛子明太子のしまもと 

第5位 Hi-Twinky☆

2010年の年始めにいいすべり出しになりました!! メンバー一同ダウンロードしてくれたすべての人に感謝しています。今度はぜひライブ会場で楽しんでもらえたらと思います。ありがとうございました!!
■入賞賞品■
壱岐焼酎 壱岐っ娘
提供元:壱岐焼酎協業組合 

第7位 レンアイ

まさか10位以内に入れると思いませんでした!! 応援してくれた皆さんがいた結果だと思います!! 今後もitadakiコンテストに参加させてもらうと思うので、皆さん応援宜しくお願いします!!
■入賞賞品■
お菓子のなんばん往来
提供元:株式会社さかえ屋 

第9位 SEGARE

惜しくも1位を逃しての9位(笑)でしたが、順位は関係なく、グランプリ中はとても楽しかったです。どのアーティストさんの楽曲も、独創性があり、これからの自分達の活動に、沢山刺激を頂きました。そんな中、入賞出来たことを大変嬉しく思います。SEGAREは和風ロックなジャンルなので、日本語ロックや和が好きな方は是非視聴してくださいね。
■入賞賞品■
お菓子のなんばん往来
提供元:株式会社さかえ屋 

第11位 てるてる坊や

ダウンロードしてくれた皆さん本当にありがとうございました!! 皆さんのおかげで11位になれました!そして、itadakiのスタッフの皆様、めちゃくちゃ楽しまさせてもらいました!ありがとうございます!愛してます☆
■入賞賞品■
お菓子のなんばん往来
提供元:株式会社さかえ屋 
入賞者の声

突然やってきた暖かい風に誘われて先日、パジャマを春用に衣替えしたのですが、2・3日くらいでまた冬に戻っちゃいましたね。夜は凍えざるを得ません。そんな感じでお馴染みのitadaki太郎です。皆さんご存知itadakiグランプリ、お陰様で第6回目も無事終わりました!!
『まだたったの6回目?』なんて思ったあなた、ちょっと冷静に考えてみて下さい。
某テレビゲーム【DQ】を例に出すと、1986年5月27日に第1作目を発表。⇒第6作目を発表したのは1995年12月9日。6作出すのに9年半!!え?わかりにくいですか?じゃあもう少しわかりやすく・・。
某テレビゲーム【FF】は、1987年12月18日に第1作目を発表。⇒第6作目を発表したのは1994年4月2日。尽くしても6年半!!
itadakiグランプリはというと、2008年4月21日に第1回目を開催。⇒第6回目を閉幕したのが2010年の1月20日。1年9ヶ月で6本!!という事は、9年半後には32回やってる予定という事です!!スゴイ!!
こんな感じでバリバリ盛り上げて行きますよ!皆さん一緒にもっともっと音楽を楽しみましょう!!

【準備は万全!】

さて、自慢話はこのくらいにしておいて、本題に入ります。今回のitadakiグランプリは、参加者数がなんと265組!!その中で見事グランプリを勝ち取った石田亜紀子さん。【そして唄うのよ】、良い歌ですね〜。優勝が決まってすぐにインタビューを行ったのですが、彼女の勢いは半端じゃなかったです。
太郎『副賞は・・』
石田『キャー!CD1,000枚でお願いします!!』
太郎『ではプレゼンはご希望されま・・』
石田『キャー!是が非でも!!』
と、かなり前傾姿勢で応えて頂きました。初めからそれを目的で参加されたアーティストに対して、愚問だったかもしれませんね・・。という事で、準備万端で最高のプレゼンが出来るよう、石田亜紀子さんとしっかり打ち合わせをし、彼女に魅了された上で、プレゼンへ行って参りました!

【まずは全体の結果報告から】

エレベーターの中でプレゼンの流れをイメージしたら妙な緊張感に襲われ、少し変な音で扉をノックしてしまった。まずい!なんか緊張してる!と焦るや、『お〜、待ってたよ〜!』と暖かく迎え入れて頂き、良い雰囲気でスタートする事ができました。グランプリ全体の結果報告をして、まず参加者の多さに大盛り上がり。『itadakiも大きくなってきたねー!』と嬉しさ極まりないお言葉を頂きました。しばらくの間『今回のグランプリも結構良いアーティストいたね〜』といった話で盛り上がりました。プレゼン先の担当者によると、他エリアディレクターの方から『itadakiグランプリ、今回も面白いね』『このアーティストの資料が欲しい』とよく連絡を頂くそうです。夢や希望やチャンスが溢れていてワクワクしませんか!?この追い風に乗らないわけにはいかない!!

【いよいよ本題へ!】

話が一段落し、太郎のアピールタイムスタート。石田亜紀子さんの魅力、何が彼女を優勝に導いたか、のろけ話と言われても否定できない内容まで、全て伝えました。『太郎君、石田亜紀子さんにメロメロだねぇ』と突っ込まれながらも、『今回エントリーされた曲【そして唄うのよ】もそうだけど、どの曲もどこか懐かしい歌謡曲の香りと、現代に求めらたブライトなサウンドが共存していますね。触れてきた音楽の影響もあるとは思いますが、音楽で伝えていきたい事の一つに【温故知新】も含まれている気がします。メロディー、詩、表情など、全てのちょっとした隙間に彼女特有の感性が詰め込まれていて、絶妙な和音になり、それがこの【懐かしい安心感】を生んでいるのでしょう。こんな風にコンセプトがはっきりしている事はすごく大切ですね。もっと深い所に潜って、もっともっと曲を作って、もっともっともっと沢山聴かせて欲しいです。』と、すごく前向きなご感想を頂いちゃいました。石田さん!!急いで作らなきゃ!!

【高評価いただけました!】

その勢いのまま、音楽をする上で大切な事についても熱く語って頂きました。それはインタビューで石田亜紀子さんが言っていた事と同じ、“想いを伝える事”。『石田さんは、ちゃんとリスナーを愛して歌っていますよね。何があっても私はあなたのために唄っているから!という想いが、歌を聴いてすぐ伝わりました。リスナーはここに惹かれるんでしょうね。勝因はズバリ“愛”だね!“愛”』と、高そうなステレオから大音量で流れる【そして唄うのよ】を聴きながらおっしゃっていました。

『是非、生で聴いてみたい』という成果を得て、今回のプレゼンは無事終了しました。しかしまだ結果が出たわけではなく、ただの過程にすぎません。この過程が、石田亜紀子さんの想いにつながるよう、まだまだ尽くしていきます。
そんなitadakiが抱く夢は至って単純。がんばるアーティストにドーンとデビューしてもらいたいのです。共に努力して、大成功を喜び合いたいのです。がんばるアーティストのために前進し続けます。リスナーの皆様、たくさんの応援本当に有難う御座います。これからも何卒、宜しくお願い致します。
以上、itadaki太郎のプレゼンレポートでした。
「itadakiグランプリ」は音楽サイトitadakiの特設ステージで公開中です。
主催:studio COLK有限会社 協力:株式会社ヤマハミュージックパブリッシング 株式会社ポニーキャニオンミュージック nnp西日本新聞社