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予選・本選と続いた長いバトルの末、見事優勝を勝ち取った【青SHUN学園】、
準優勝の【楽園チェーンソー】、第3位の【奏音色】、
3組のアーティストにそれぞれインタビューをしました!!
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第13回 itadakiGP

13th itadakiGP 優勝者
大所帯のグループをまとめる、プロデューサー&アーティストのSHUNさんにインタビューです!
第13回itadakiグランプリ優勝おめでとうございます!
ありがとうございます!優勝が決まったときは単純に嬉しかったです!
長きにわたる戦いでしたから、解放された充足感もありましたね。 協力してくれた全ての皆さん、世界中にありがとう~といった感謝の気持ちでいっぱいです。
たくさんの応援があっての優勝だったんですね。解放された充足感ということですが、グランプリ期間はどんなことをされていたんですか。

本選が始まってからは、ランキングの様子を見ながら投票やダウンロードの呼びかけをしていきました。もう、ずっと、itadakiGPのことが頭から離れませんでしたね(笑)。

実は、itadakiGPの期間は、アルバムのリリースとかぶっていたし、ライブ活動も毎日のように行っていたので、怒涛の日々でした。
でも、その多忙さを逆手に取り、ライブ会場で投票の呼びかけをしていきました。もうそれの繰り返しですね!

呼びかけの活動は、「ここまでやれば良いか」と思うと、失敗に終わる危険性があるかと思っていたんで。メンバーと話し合いながら自分たちで目標を立ててやってましたね。
会場で呼びかけた時にも、ダウンロードの方法などで苦戦している方もいて、「もうこの際!」と、ライブ終了後に、お客さんでダウンロードの仕方がわからない方を集めて講習会をしたんです(笑)。
やはり慣れているメンバーが指南するとお客さんも喜んでくれましたし、ダウンロードの感謝のお返しが出来ますし。
これをしなかったら、もしかしたら結果は違ったかも!?なんて思ってしまいました。

他にも、普段良くして頂いている企業へお打ち合わせにいった際、itadakiGPのことでとても必死だったので、打ち合わせ終了後、ダメもとで2人のマネージャーさんにお願いしたんです。
その時、いいですよー!と、その場でダウンロードしてくれた事がすごく嬉しかったです。
嫌だったらしないし、流すじゃないですか。でも、応えてくれた。いつも応援してくれて、ライブでも一緒に盛り上がってくれちゃう方々でしたし、ああ、こうやって広まっていくんだな、と。
助けて欲しい時に意地を張らず、よろしくお願いします!と頭を下げることの大事さを、応えてくれた時の温かさを知りました。とても嬉しかったですよ~!
期間中は本当にいろんな方に、積極的にPRしていましたね。

応援してくれる方たちと交流をしながらポイント数を伸ばしていったんですね。これはすごいですね。優勝が決まった瞬間は、どんなお気持ちでしたか。

本戦終了の当日は、30分に1回、直前では10分に1回携帯で見ていました(笑)。14時で終わりだー!と思ってたのが、15時まで最終結果の発表がまだだったので、この間の時間は生きた心持ちがしませんでしたよ(苦笑)。
しかし、見事優勝を確認できて、皆でもろ手を上げて喜びましたね!すぐツイッターで宣伝というか、優勝報告しました。

そして今回優勝を勝ち取った参加曲「ツインテール〜I LOVE YOUをありがとう〜」ですが、こちらはどういう楽曲なんですか?

この曲は、普段自分たちを応援してくれるメンバーさん(お客さんの意味)に向けて歌った曲です。
ライブが終わった後の物販、そしてブログへのコメント、ツイッターのリプなど、いつも、めちゃめちゃ元気と、頑張る勇気をもらっています!
それを、歌を通して、等身大の自分たちというか…、想いを届ける事でキャッチボール出来てるんじゃないかと思います。
それから、ダンスの振付の中に、ツインテールの髪を使ったフリがあるので、そこも注目してみて欲しい部分です。

そのダンスは注目ですね!それから、みなさん気になっていると思うのですが、勝ち取った優勝賞金30万円はどのように使いたいですか。

1/25に日本青年館でワンマンライブがあり、そこでは、年末年始からフルアルバムをリリースし、全国ツアーを終えた、私達青SHUN学園の集大成にしたいと考えています。
なので、当日の舞台装置の(とは言っても出来る範囲ですが汗)準備や、映像関係、演出に必要な小物をそろえる、など。全額、この日本青年館に注ぎ込みます!それが応援して下さる皆さんに対しての恩返しになるんだと自負していますので。

それでは最後に、今後の目標など教えてください。

この「青SHUN学園」という箱舟から、一人一人が自分にとってのメジャー、いわゆる”幸せ”を見つけて飛び立ってほしいと思います。
一つの学校のようなものなので、女優になるメンバーがいたり、タレントになるメンバーがいたり。かと思えば、結婚したり、就職したりするのも一つの答えですよね。
今はわからなくても、何年か先に「ああ、青SHUN学園というフィルターを通してきて本当に良かった」と思える集合体でありたいと、メンバー一同思います。
今年は日本すら飛び出してみても面白いんじゃないか…そんな野望も立てています(笑)。

ありがとうございました!これからの青SHUN学園の活動にも目が離せませんね!優勝ほんとうにおめでとうございました!

青SHUN学園

セイシュンガクエン

福岡発ロック系アイドルユニット!5歳から20歳までのアイドル(女子部)、オカマちゃんがいるキワドル(カマ部)、そしてプロデューサー&アーティストのSHUNが三位一体となり織り成すエンターテイメント。
メンバー構成も、九州各地・関東から集まっており、活動拠点は九州・関東と幅広く、各メンバーがアーティストとしてのライブは勿論、映画・ドラマ・CM・舞台等にも出演し幅広く活躍しています!

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【第13回 itadakiGP 最終ランキングはこちらでチェック!】

「itadakiグランプリ」は公式音楽サイトitadakiの特設ステージで公開中です。
主催:studio COLK有限会社
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